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移動式クレーン
株式会社 三陽重機興業
TEL
FAX
075-582-2257
075-582-2258
株式会社 三陽重機興業HP ではラフター性能表やCADデータ等、工事に必要な各種資料をダウンロードしていただけます。

クレーンオペレーターとは
仕事内容
クレーンと呼ばれる重機を操縦し荷物を吊り上げる仕事です。
その中でも弊社が取り扱っている種類を移動式クレーンと呼び、必要とする場所にクレーンを搬入し作業する仕事です。
人の手では持ち上げられない物を動かす時に必要とするので 建築、輸送、製造などあらゆる所へ出動します。
オペレーターになるには
・大型特殊免許(取得期間2週間ほど)
・移動式クレーン運転士免許(取得期間2か月ほど)
の二つを保有していないと就業できません。
上記の免許を取得したのち、ベテラン運転士の付き添い練習(2週間~1か月)を経て一人前になっていきます。

操作指導の様子
熟練者の適切な指導と練習を行います。

オペレーターの1日
6:30 車庫にて担当クレーンの点検
7:00 出庫 現場に向かう
8:00 クレーンを設置、操縦
17:00 作業終了
翌日の現場指示を受けて退社
以上が一日の主な流れです。
しかし、先述の通りクレーン作業の内容は多岐にわたります。
なので日によっては昼までに作業が終了する場合があります。
こういった空き時間が定期的にできるため
各運転手は担当するクレーンの手入れを
無理なく満足に行うことができます。
オペレーターになる費用は
移動式クレーンの運転手になるには免許が必要ですので試験が存在します。
しかし、独学で受けるにはやはりハードルが高く教習所に通う必要があります。
移動式クレーン 教習費160,000円程度、試験手数料18,000円程度
大型特殊第一種 教習費100,000円程度
その他教材費や交通費、二か月分の生活費
諸々を考えると500,000円程は予算として必要になってしまいます。
そんな新規参入がしづらい環境ゆえに、クレーン業界では
未経験の方の免許取得費用などは負担しくれる会社が大半です。
一人で免許取得を目指す。よりもクレーンを取り扱う会社にまず入社されることをお勧めします。
オペレーターの年収は
厚生労働省の発表によると、クレーン運転工の平均年収は510万円でした。
日本全体の平均年収は441万円ですので平均より年収の高い仕事といえます。
一般的には給料のいい仕事ですが実際の状況は勤務する企業、担当する機械の大きさにより大きく変わります。
担当する機械が大きいほど給料は高くなるというのは想像できるかと思いますが
企業によって収入が変わるとはどういうことか、それはすなわち企業が持つクレーンの機種数と所属運転手の人数の比率です。
例えば100tラフターの給料がいいからそれに乗りたい!と思ったとしても、所属する企業にその大きさのクレーンが無ければその願いは不可能になります。
また、大きいクレーンを保有していてもベテラン勢が充足している企業だと担当できる順番がなかなか回ってこないということが起こります。
この業界では 出世する=機種の大きさアップ となるため
どのようなクレーンを保有し、どのような人物を欲しがっているかをチェックし、
面接の際に必ず将来のビジョンをお互い共有することが大事となります。
三陽重機興業で働く強み
高齢化が深刻な問題となっている業界ですが
半数以上が20代30代で構成され
年功序列を廃止した実力制度となっており
昇格のチャンスに恵まれた会社です。
遠隔での配車システムやIT化、
IOT対応研究など
近未来を体感しながら働くことができます。
そして定期的なイベントを開催し
公私ともに豊かな会社を目指しております。
興味のある方はお気軽にお電話ください。
給与目安
13t 30万円~
16t 35万円~
25t 40万円~
50t 45万円~
80t 100t 50万円~
その他
業績UPに伴う特別報酬(年1回12月)
業務貢献度による昇給、昇格(都度)
皆勤手当て、大型手当、社会保障完備
勤務日 月~土 休日 日祝 盆 正月
希望者のみ夜間、休日出勤有(手当有)
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